講師プロフィール

生田敦子

父親の仕事の関係でアメリカ、ボストンに生まれ、生後7か月で日本に帰国。

3歳の頃、チャイコフスキーの「白鳥の湖」の音楽にハマり、西洋音楽に惚れ込む。

自宅にはきちんとしたピアノもなく、耳コピで聞き覚えた幼稚園の先生のピアノ伴奏やクリスマスソングを、黒鍵は色を塗っただけという小さなおもちゃのピアノに楽譜代わりの電話帳を広げて日がな一日弾きまくり、「黒い鍵盤が押せない・弾けない」問題に悩む日々。

「ちゃんと黒い鍵盤も弾けるピアノが欲しい。ピアノを習いたい」と親に直訴するも、住宅事情により2年間の「ピアノ待機児童生活」を余儀なくされる。

父の会社の上司宅を家族で訪問した際に、上司宅に置いてあったピアノに駆け寄りかじりついて弾く姿を見た上司夫妻が、見かねて両親にピアノの購入を説得し、ようやく念願のピアノのある人生にこぎつける。

その後もかなり散々な(^^;)紆余曲折を経て、ピアノが弾いてみたくて仕方がない子供とオトナの気持ちが痛いほどわかるピアノの先生となり、「5歳の頃の自分が習ってみたかったステキで頼もしいピアノの先生」を目指し日々研鑽に励んで現在に至る。

・5歳よりピアノを始める
・フェリス女学院中学高等学校を経て早稲田大学卒業
・リーター財団奨学金を得てチューリヒ芸術大学に留学
・フォントーベル財団奨学金を得てジュネーヴ高等音楽院にてスイス演奏家及び講師国家資格取得
・PTNAピアノコンペティションE級、F級全国決勝大会にて各金賞第1席、海外派遣賞受賞,、同シニア部門第1位
・神奈川音楽コンクール審査委員長園田高弘賞受賞
・ABC新人オーディション合格
・IBLA国際ピアノコンクール(伊)ピアノデュオ部門第2位およびラフマニノフ特別賞受賞
・チマローザ国際ピアノコンクール(伊)ソロ部門第3位およびチマローザ特別賞受賞
・神奈川フィルハーモニー管弦楽団、イェーナ交響楽団、ルーマニア国立ジョルジュ・エネスコ交響楽団と共演
・日米豪欧各地のコンサートシリーズや音楽祭に多数出演
・チューリヒ市立デューベンドルフ音楽学校にて講師、及び伴奏ピアニストを務める
・草津国際音楽アカデミーにてアシスタントピアニストを務める
・山野ミュージックサロン、アイネビッテ音楽教室にて講師を歴任
・べーテン音楽コンクール審査員
・A&Kアーツマネジメント、及びA&Kミュージックアカデミー代表

生徒さんの実績

◆リガ(ラトビア)国際青少年ピアノコンクール優勝

◆スイス音楽コンクール(スイス)全国決勝大会入賞

◆べーテン音楽コンクール(日本)全国大会入賞

◆ブルグミュラーコンクール(日本)ファイナル入賞

など

生田惠子

  • 3歳よりピアノを始める
  • 東京学芸大学卒業
  • 中学高等学校音楽教員資格取得
  • チューリヒ芸術大学に留学。室内楽専攻。
  • フォントーベル財団奨学金を得てジュネーヴ高等音楽院にて演奏家国家資格取得
  • チューリッヒ歌劇場、チューリッヒ・トーンハレ・オーケストラ団員、デューベンドルフ音楽学校等の伴奏員を務める
  • IBLA国際コンクール(伊)ピアノデュオ部門第2位及びラフマニノフ特別賞受賞。
  • 神奈川フィルハーモニー管弦楽団、イェーナ交響楽団(独)、ルーマニア国立ジョルジュエネスコ交響楽団と共演
  • 欧豪各地のコンサートシリーズや音楽祭に出演
  • 神奈川音楽コンクール総合3位
  • PTNA・E級、F級全国決勝大会にて奨励賞受賞、同シニア部門第1位
  • 日墺文化協会オーディション合格、同演奏会出演
  • ブライダルオルガニストとして、1000件以上の結婚式でも演奏
  • 山野ミュージックサロン、アイネビッテ音楽教室にて講師を歴任、A&Kピアノ教室主催
  • べーテン音楽コンクール審査員
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